MongoDB 速習チュートリアル

MongoDB Create DB

mongosh を使用してデータベースに接続した後、ターミナルで db と入力することで、現在どのデータベースを使用しているかを確認できます。

MongoDB Atlas のダッシュボードから取得した接続文字列(コネクションストリング)を使用した場合、デフォルトでは myFirstDatabase というデータベースに接続されているはずです。

1. すべてのデータベースを表示する

利用可能なすべてのデータベースを確認するには、ターミナルで show dbs と入力します。

ここで、myFirstDatabase がリストに表示されていないことに気づくかもしれません。これは、そのデータベースが空だからです。MongoDB において、中身が空のデータベースは実質的に「存在しない」ものとして扱われます。

2. データベースの切り替えと作成

use コマンドの後にデータベース名を指定することで、既存のデータベースへの切り替え、または新しいデータベースの作成が可能です。

2.1 実行例

「blog」という名前の新しいデータベースを作成(または切り替え)してみましょう:

# blog データベースに切り替える
use blog

これで、blog データベースに切り替わりました。

重要なポイント: MongoDB では、実際にデータ(コンテンツ)が保存されるまで、データベースは物理的には作成されません!